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apple wanko diary

dog salon 「apple wanko」 の気ままな日記です。

ワンコを飼い始めたオーナーさんに、よく聞かれる質問⇒どの位のスパンでトリミングに連れて来たらいいですか??

飼育環境/皮膚の状態(体質)などによっても違いはありますが・・・
最短で二週間開けてのシャンプー、出来る事なら月に一度はサロンの方でのお手入れをしていただきたいですrisa

お家で日々のブラッシング、特に長毛種の場合は仔犬の時から慣れさせる事が大切です。
ブラッシングにはマッサージ効果もあり新陳代謝を良くし血行促進、死毛の除去、健康な皮膚をつくりますjumee☆faceA14オーナーさんとワンコのスキンシップにもなりますjumee☆faceA21

とは言っても、ブラッシングを日課にされているオーナーさんは少なく・・それでも短いスパンでお手入れに連れて来ていただけるワンコは多少の縺れですみますが・・・ブラッシングは嫌がるから、縺れがある状態にもかかわらず臭いが気になるから自分でシャンプーしましたいぬなどのお話もよく耳にします・・・が、縺れがあるままシャンプーする=縺れがある為にシャンプー液が完全に流しきれずに、皮膚に悪影響を及ぼしますjumee☆faceA40またシャンプー後にしっかりとドライヤーで乾かせてないと地肌が半乾き状態のままで皮膚病になってしまう事もありますgas
ですから、中途半端になる位ならやらない方がワンコの為とも言えます。

ブラッシングを嫌がると言う状況も頻繁にやっていくうちに慣れてきますjumee☆faceA6
嫌がるから・・・と言うオーナーさんの気持ちがワンコには直感します。ちゃんと向き合えばワンコも分かってくれますjumee☆faceA21やり方が分からないのであれば気軽に問い合わせ下さい(^O^)

縺れて体中毛玉だらけになってもトリミングに出せばすむと言う問題ではありません。
縺れをとき解す事は可能ですが、作業の段階で皮膚は引っ張られ痛みを伴います。特に痛みに敏感なワンコの縺れ取りは私達トリマーにとっても痛々しく・・可哀相で悲しくなってしまいます。jumee☆faceA48

縺れが多い=縺れ料金が発生する=トリミング時間が長くなる=ワンコに負担がかかりますjumee☆faceA40
など・・・何も良い事は無いのですm(__)m

人間には分からない痛みゆえに手を抜きがちな家庭での日々のお手入れですが・・・特に長毛種を飼われるのであれば、そう言った事も理解した上で飼って欲しいと願ってます。

また短毛種で家庭でシャンプーされているワンコについても、爪切り・耳掃除・肛門線しぼり・足裏バリカン・・など部分美容のみでも、お気軽にお越し下さい(^^)体重、運動量、歩き方などによって個人差はありますが、室内飼いのワンコは早くて2週間もすれば爪は伸びています。

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ブラッシングをスムーズにする為に
向かって右/アボコラーゲンスプレー・植物性コラーゲンでキューティクル保護、皮膚の乾燥を押さえます。¥1680
左/ブラッシングスプレー・ブラッシング時の被毛の損傷を防ぎ自然な光沢と潤いを与えます。マスカットの香り。¥2415

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長毛種には
スリッカー・スリッカーはソフトタイプを使用される事をお勧めします。¥1785

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右/短毛種に・ラバーブラシ・マッサージ効果もあり¥980

左/下毛の多いワンコに・ジェットバスター・感動する位、下毛を除去してくれます(^0^)/¥3150
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