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apple wanko diary

dog salon 「apple wanko」 の気ままな日記です。

11月18日、あーちゃんの左目縁に小さなポッンとしたおできを発見

次のオフに病院で診察してもらわなあかんなぁ

と思っていた翌日、お腹をナデナデしていると下から4つ目の左乳首横にコロコロとした異物に指先が触れ一瞬衝撃が走りました

この前まで こんなん無かったはずやん・・・

場所からして嫌な予感

11月24日、病院へ行きました

目の症状は恐らく、何らかの原因によりばい菌などが入ったか何かで炎症を起こしているだけであろう、との事で抗生剤と点眼を処方してもらいました

異物の診断は・・・
針を突き刺しての簡単な細胞検査を行いましたが、結果、恐らく嫌な感じのする物ではないと思われるが、2週間程経過を見ましょう、と言う事になりました

触り過ぎも刺激を与える為に良くないらしく、数日おきに確認をしていました

診察一週間後に確認した時、少しだけ大きくなっていたので私の頭の中は真っ白

初めて発見した時、恐らく突然出来た物だろうとは思っていたので短期間で大きくなるかもしれないと言う考えもありましたが、一週間で変化があった事実に動揺と大きなショックでした
経過を見ましょうと言われた日以後、色んな事を想定して散々・・・散々・・・考え込みました

何も知らない いつもと変わりのない あーちゃんのマイペースな姿を見ていると・・・突然訪れた事実にやり所がなく、哀しくて仕方ありませんでした

落ち込んでいる私の様子にいち早く察知したのか?りんちゃんは、やたらとペロペロ私の手や顔を舐めて慰めてくれました

りんちゃんとの絆を再確認して少しだけ元気を与えてもらいました

私が、しっかりと気を持たないと、あーちゃんに不安感を与えてはダメだと頭では解ってるずなのに・・・そんなに簡単にコントロール出来る訳もありません・・・とにかく異物は一刻も早く切除した方が良いと判断し、8日に手術を予約しました

全身麻酔をしての異物摘出手術
同時に避妊手術を行うべきかどうかについて担当医から説明がありました

今回の異物と避妊をしていない事の因果関係の確率がゼロとは言えないので、一度異物を切除しても、また、別のヶ所に再発したり、それを繰り返す場合も想定出来るとの事

そういった可能性を減らしたり、その他に子宮系の病気予防の意味合いも兼ねて避妊手術をすると言う選択肢もあるのではと委ねられました

今まで避妊に対しては自分なりにも色々と考えてきました

本来あるべきモノをとってしまう事でのメリット、デメリット

乳腺腫瘍に関しては、初めの発情前の避妊であれば0.05%、一回発情後、6~8%、二回目以降は一律25%での確率での発生と言う研究報告があり、早期の避妊は高い確率で病気を防げると言われています

ただ、ホルモン異常だけが原因の病気ではなく他にも要因はあるとされている為、今に到るまで何がベストか考えても考えても答えが出せず結局の所、あーちゃん含めコトンもペルルも避妊はしていませんでした

現在お世話になっている獣医師、徳島でお世話になっていた獣医師、学生時の先生等、同業者の仲間や先輩、みんなに相談にのってもらい、賛否両論の様々な意見を参考に悩みに悩んで私の出した答えは・・・今回の手術で避妊も同時にお願いする事にしたのです

決断後も、本当にそれで良いのか?と自問自答を繰り返し私自身の精神不安定状態が続きました

明日は手術日

一泊入院で木曜日朝お迎えに行きます

経過は後日お知らせします
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