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apple wanko diary

dog salon 「apple wanko」 の気ままな日記です。

りんごの背中のイボ除去手術後、間もなくして口元に小さな小さな吹き出物の様な物を発見しました

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掛かり付けの病院にて、早急に診察を受けた所・・・おそらく悪い物ではないので、放置してても問題はないけれど場所が口元だけに、大きくなる様なら邪魔になる可能性もある、直径3ミリまでの物なら窒素を使用し細胞を死滅させると言う処置が可能だとの事でした

ちなみに上記の方法は私の掛かり付けであるU病院での事です
お客さんワンコで、同じ状況の際にT病院でレーザーを使用し同じく細胞を死滅させる処置をされた話を聞いていたので・・・病院によって治療方法はまだあるのかも?と思い、急を要する事ではなかったのもあり、こうゆう機会でないと、なかなか他の獣医師さんの意見を伺えないと思い・・・セカンドオピニオンする事にしました

症状自体は対した事なかったのですが、普段かかりつけにしている病院はお隣りの市なので、自分の住む街にも掛かり付け院があればいいと以前から考えていました

今回診察していただいた病院は初めて行きました

清潔感があり、とても安心出来る医院内でした

ペット保険については対応可です

我が家のワンコはてんかんもちであるペルル以外は保険加入していますが、診察時点での保険対応が非対応の病院は今だにあるので、対応可能な事に関しては大変助かります

初めて来る場所と先生に多少?警戒心アリ×2の、りんちゃん

『今日は少し機嫌が良くないようです』
と事前に注意を促したので、先生も警戒気味に質疑応答しながら簡単に一通り診察を受けました

本題である口元のオデキについては・・・
まだ小さ過ぎて何の施し用もないので経過様子を見ましょう
との意見でした

確かに悪い物でないから置いてても問題ないようですが・・・やはり気にはなります

小さいうちに処置する方が傷口は小さくて負担は最小限で済みます

結論は、やはりいつもの掛かり付け医院にて処置を行う事にしました

軽く鎮静剤を打ち意識が朦朧とした後、口元に窒素を数回吹き付けて細胞を殺してしまいます
処置後、意識がはっきりしても口元を全く気にしている様子もなかったのでエリザベスカラーは必要ナシでした

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早い段階での処置だったのでおそらく一度で心配ないと思いますが、一度で死滅してない場合は再度の処置が必要との事でしたが・・・経過は問題なさそうです

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