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apple wanko diary

dog salon 「apple wanko」 の気ままな日記です。

ハネムーンで行ったパラオの記事、一年後しにですが…紹介しまぁす

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パラオに行く事に決めた決定的な理由は方位取りを兼ねて良いと言われた方角だったから
パラオについて私は全く知識はなかったけど…日本から真南に位置するので時差はゼロだと言う事は魅力的でした

気楽に場所の選択をしたパラオは南の島であり、ダイバーに人気の土地だけに滞在中は海・海・海ばかり…私は全く泳げないのに、重要な事を気にもしてなかったんですね…苦笑

寒さに凍えてた2月、パラオは南の楽園だから過ごしやすいと思ってたら甘かった…と言うか、私にとったら日本に居るより凍える日々だったんです

事前に色々とツアーを申し込んでいました
朝から海へ行き船に揺られて移動し濡れたままの身体で1日を過ごすと言う状態が私には過酷でした
普段から冷え症なもんで…低体温で唇は紫色、手は真っ青でシワシワになりガタガタ震えてばかりでした

一日中晴天なんて日は少ないらしく…移動の時点で雨に濡れちゃうんですよね…
どうせ濡れちゃうからと…滞在中はずっとノーメイクでした
ハネムーンでの写真に一枚もメイクしてる写真がないと言う結末…苦笑

滞在先は『パラオパシフィックリゾート』緑豊かなトロピカルガーデンに抱かれた広大な敷地内にコテージ風の客室が160も建ち並び、白砂のプライベートビーチが目の前に広がっています
夕日が見られる事が珍しいらしいのですが…滞在中に運良く見れる事ができました

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パラオは親日国家です。第一次世界大戦後パラオは日本の統治下となり日本は学校や病院などのインフラ整備を行い、現在のパラオがあるのは日本人のおかげであると考える人が多かったそうです。産まれてきた子供に日本人の名前を付けたりしていたそうです。現地で利用したタクシーの運転手も日本人の名前が付いていましたよ

また、第二次世界大戦の時には、一緒に日本軍と戦うと申し出た現地人に対し、
「帝国軍人が貴様ら土人(現地人)と一緒に戦えるか」
と部隊長は激高したそうです。
日本人は仲間だと思っていた現地人は裏切られた想いで、みな悔し涙を流したそうです。
船に乗って島を去る日、日本兵は誰一人見送りに来ない。
しかし、船が島を離れた瞬間、日本兵全員が浜に走り出てきて一緒に歌った日本の歌を歌いながら、手を振って彼らを見送ったそうです。
その瞬間、部隊長のあの言葉は、『自分達を救うためのもの』だったのだと気づいたそうです。  
部隊長は現地人を戦火に巻き込んではいけないと配慮した行動だったのです。

こういったエピソードがあり今でも親日国として、暖かく接してくれます

食事も日本人の口に合う料理が多く、滞在中いっぱい食べてしまいました

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次回に続く・・・


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